キャリアアップ制度について

まごのてグループでは、ヘルパーのランクを10段階に分けて考えております。
年1回の人事考課で、ランクを上げていくことになります。

キャリアアップ制度_ランク

管理者

管理者S

「法人内の最高ポジション」
「誰からも認められる存在」

最も多くゆるす、最も多く愛する、最も多く奉仕する、最も多く与える、
最も多く褒めることができる者が、偉大なリーダーとなります。

管理者A

管理者Bを経由してなる一流の管理者ランクです。
常に全体のバランスが見渡せ、福祉だけでなく様々な視点で物事が考察できる事が条件となります。
又、創造力があり新たなニーズを発掘し開拓する能力があり、チャレンジ精神に満ち溢れている事も重要な条件です。

管理者B

サービス提供責任者Sを経由してなる管理者としての最初のポジション。
訪問介護全般にわたり、全体としてすべてを把握しており、すべてが行えるスペシャリスト。
関係者、関係各社と協力し、スムーズに物事を運ぶことに長けており、実際の事業所運営を安定的に行う責任者となります。

介護の現場では、ご利用者様と24時間365日のサポートを行います。
責任者としての覚悟が必要となる第一ステップです。

サービス提供責任者

サ責S

サービス提供責任者としてのスペシャリストであり、管理者を様々な面でサポートするポジションになります。
管理者からの信頼が厚く、他サービス提供責任者・ヘルパーからの人望があり、すべての業務において一定にこなせる事が条件となります。。

サ責A

Sラウンドヘルパーを経由してなる一流のサービス提供責任者です。。
サービス提供責任者としての業務に精通しており、ご利用者様の「生活の質」向上に関係者との連携がスムーズに取れ貢献できる事が条件となります。
中間管理職的な存在であり、ご利用者様・ご家族様・ヘルパー・責任者の各視点に立って物事が考察できる事も重要となります。

サ責B

Aラウンドヘルパーを経由して、サービス提供責任者となる最初のポジションとなります。
ヘルパーとして対応・技術が一流なのは言うまでもなく、ご利用者様・ご家族様・ヘルパーからも頼られる存在。
又、リーダー的な存在という部分でも最初のポジションであり、「与えられる側」から「与える側」になる意識も重要になります。

例えば、挨拶を元気にする→周囲へ力を与える
挨拶を受ける→人から力をもらっている。等

又、事業所内においての行動及び思考が、自らはさておき、「他者を活かす」方に比重をシフトすることも求められます。

例えば、事務所の掃除をする。
人知れず行う→他者が気持ちよく仕事ができるようにと行う、他者の為の行為
掃除をしたことをアピールする→自らの評価を上げる為の、自らの為の行為

ラウンドヘルパー

Sラウンドヘルパー

訪問介護のスペシャリストとなります。
常に他ヘルパーのお手本となる存在で、ご利用者様・ご家族・サービス提供責任者・職員からの信頼も厚い事が条件となります。
また、何よりも人に尽くすことや捧げる精神が必要なポジションです。

Aラウンドヘルパー

訪問介護員として一流のヘルパー。
介護に関する知識・技術を有し、責任感がある。
訪問介護に情熱と誇りとやりがいを持って取り組めている。
又、人柄・姿勢においても当法人が求める人材である。

Bラウンドヘルパー

正社員となってから、最初に目指すポジションとなり、中堅的なヘルパーです。
基本的な介護の知識・技術を有し、通常の訪問及び事業所内の作業がある程度行えることも必要となります
法人内の社内規定などもある程度理解している事も必要となります。

Cラウンドヘルパー

総合的に「福祉の業界における正社員」としての自覚と責任及び資質があり、ヘルパーとしての基本的な技術・知識を要し、まごのてグループの理念及びシステムを理解している事が必要です。
まずは、介護・組織を理解し専念するポジションとなります。