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こんにちは。
デイサービスまごのて西陣、生活相談員の山口です。
ご無沙汰しております。

さて、昨年に引き続き、今年も「ささえ愛の会」からRUN伴にエントリーさせて頂きました。
前回の運動会ブログで私がオレンジまみれだった理由がここにあります(笑)

~以下、RUN伴ホームページより引用~
RUN伴(ランとも)とは、今まで認知症の人と接点がなかった地域住民と、認知症の人や家族、医療福祉関係者が一緒にタスキをつなぎ、日本全国を縦断するイベントです。
認知症の人と出会うきっかけがなかったがために、認知症の人へのマイナスイメージを持ってしまいがちな地域の人々も、喜びや達成感を共有する事を通じて、認知症の人も地域で伴に暮らす大切な隣人であることを実感できます。
RUN伴とは、そんなあらゆる人々の出会いの場をデザインし、顔の見えるつながりを各地で生んでいます。

今回は早くからご利用者様にご協力頂き、職員と共に応援グッズ、衣装、横断幕の作成に取り掛かり、本番に向けて士気を高めてまいりました。

そして、皆様のお力で素敵な作品が完成!!本番に向けて準備万端です。

今回まごのてのランナーを務めてくださったご利用者様。
当日は緊張の面持ちで来所されましたが、オープニングセレモニーに参加され、少しリラックスされたご様子。

今年は京都市長がスターターを務められ、上京区長がランナーとして参加されました。

一方、タスキの中継地点となるフロアでは、会場の設営を開始。徐々に緊張感が高まります。

当日お休みの職員さん、ご近所さんも応援に駆け付けて下さいました。

そして遂にランナーが到着!!全力で声援を送り、健闘を称えます。

ゴール!!

様々な想いが紡がれたタスキが、まごのてのランナーに渡ります。

タスキに署名
緊張で手が震える峯所長(笑)

記念撮影を終え、衣装もバッチリ。
峯所長、尾坐職員と共に次の中継地点を目指します。

道中、懐かしい街並みを眺めながら、思い出を振り返っておられました。

そして、一キロという長い道のりを完走され、ゴール!!
次のランナーにタスキを繋ぎ、見事大役を果たされました。
お疲れのご様子はありましたが、達成感に満ちた表情は何より輝いていました。

十四軒町デイサービスの皆様も温かく迎え入れてくださり、まごのて前所長の石田さんからはなんと、サプライズでバラの贈り物を頂きました。
ありがとうございます。

今回もたくさんの方から、笑顔と元気を頂きました。
そして、横断幕に掲げた「テーマ」を見事体現され、勇気を与えて下さったご利用者の皆様に、尽きない感謝と敬意を。
同時に、RUN伴2019を盛り上げて下さった運営事務局の皆様、参加された各事業所のご利用者様、職員の皆様にも感謝を申し上げます。

来年も上京区を駆け抜けるぞ!!