起業・開業までの流れ

まごのてグループフランチャイズへの道程 STEP-15

1.事前準備

・創業メンバーを集める(法人設立メンバー)

3名以上の創業メンバーを集める。
初期のメンバーは実働職員ともなります。
事業所を開業するにあたっては、介護福祉士2名以上、初任者研修(ヘルパー2級)1名(※2.5名以上)が
必須条件となります。

まごのてグループでは、男性2名以上、女性2名以上 合計4名以上の創業メンバーかつ創業メンバー全員が役員であることをを推奨しています。

・資金を集める

500万円を基準額とする、これは株券発行に関しての資金になります。株は起業主体者に配分されますので実質の運転資金になります。上記資金に満たない場合はご相談致します。※面談を致します。

・開業への心構え

まごのてグループ株式会社社長からの設立に関するレクチャーを充分に受け、ナイスな事業所開業のための心づもりを固める(最重要!)。

2.指定申請に向けての打ち合わせ

・社会保険労務士・行政書士との打ち合わせ

まごのてグループ担当の社会保険労務士・行政書士と打ち合わせを行い、現状の課題や追加準備事項について精査する。
業務委託契約(以下の記述は、社会保険労務士・行政書士が書類作成等の業務を代行している前提で進めています)。

・印鑑証明書

役員となる人物の印鑑証明書を収集する。

 

夕映舎-Yueisya- 行政書士・社会保険社労士 住田正則
夕映舎-Yueisya-
行政書士・社会保険社労士 住田正則
URL:http://www.yueisya.com/

3.社名を決定

・社名を決定し法人印鑑(実印、銀行印、認め印)を作製する。

まごのてグループでは業界最安値の印鑑業者との連携があります。

4.事業所用不動産を見つける

・事業用スペース

業用スペースが 7.4平方メートル 以上必要。

・立地・建物条件など

1階が望ましいが、相談室への導線(車イスが通れるエレベーター等)を確保できるのであれば2階以上でも可。

・賃貸契約

不動産業者を通じて家主と交渉、法人住所として登記することも可能。登記完了後、謄本を持参して賃貸契約。

起業・開業サポート 不動産業者との交渉
起業・開業サポート 不動産業者との交渉
起業・開業サポート 法務局への申請手続きなど
起業・開業サポート 法務局への申請手続きなど

5.法人設立

・定款認証

公証人役場にて定款認証。事前に文案を公証人に提出、認証が下りると電子定款にて送付。
日程調整のうえ公証人役場訪問、認証。所要期間約1週間、費用5万円+紙代等数千円。

・資本金の入金(振込)

発起人(代表者)の任意の口座へ出資者がそれぞれ資本金を振り込む
代表者は振込でなく、入金で可。

・法務局登記

作成した定款に必要書類をあわせて、法務局にて法人登記申請。
所要期間約1週間、費用15万円+謄本代(1通700円)

・印紙代等雑費

印鑑証明書代(1通500円)が必要

6.法人の銀行口座開設

・口座開設

出来うる限り京都中央信用金庫にて口座開設を推奨
(まごのてグループ間で口座のやりとりも想定されるため)。

7.法人の設立届(税務署、府税事務所等)

・給与支払事業所届、納期特例届、青色申告届も、
 出来るだけ早めに済ませる。

・まごのてグループ株式会社担当の税理士との打ち合わせ

起業・開業サポート 法人設立各種届出
起業・開業サポート 法人設立各種届出
起業・開業サポート 法人設立各種届出
起業・開業サポート 法人設立各種届出

8.事前相談

・市介護保険課などとの事前相談

会社謄本、事業所の不動産謄本を持って京都市役所介護保険課(京都府下の場合は各地域の保健所)へ事前相談。

・その他関係各所との事前相談・事前確認

 デイサービスなど、通所系サービスの場合は事業所物件の建築確認通知書の写し及び京都市建築審査課(バリアフリー促進条例)と消防署への事前確認も必要。

・京都市障害保健福祉推進室など関係各所への訪問

・京都市障害保健福祉推進室への事前の挨拶は済ませておく必要があります。

9.賠償責任保険への加入

・指定予定日からの加入

10.指定申請

・京都市内の場合

京都市介護保険課、京都市障害保健福祉推進室(京都府下の場合は各地域の保健所)へ指定申請書類を提出。
所要期間は事前相談の時点から起算して約2か月かかります。

11.開業準備

・什器搬入設置・通信関係の整備

事業所への備品什器等の搬入、電話回線、インターネット回線の設置。各種マニュアル類の整備。

・報酬請求ソフト(まごのてグループ共通)の選定、導入

福祉ソフト株式会社(http://www.fukushisoft.co.jp/) 「かんたん請求ソフト」
初期費用不要 利用料:月額10,000円程度

起業・開業サポート 開業の準備
起業・開業サポート 開業の準備
起業・開業サポート 開業の準備
起業・開業サポート 開業の準備

12.実地調査

・事業所へ実地指導のため来訪

指定申請から約1ヶ月半後(予定)
京都市の場合。介護保険課・障害保健福祉推進室の担当職員様が
事業所へ実地指導のため来訪。
マニュアル類の整備状況、事業所の整備状況等をチェック。
全職員に対するヒアリングもあり。
同席できない職員(社員・役員)は、後日役所に出向く必要あり。

13.指定通知書交付

・指定通知書の交付

各行政窓口にて指定通知書の交付を受ける。
同時に、事業運営に関する集団指導の資料(通称『電話帳』)等も交付される。

・集団指導への参加

直近に開かれる集団指導への参加。

14.開業

・ご挨拶廻り

各関係機関などへのご訪問・ご挨拶。

・各種届出や組合への加入

社会保険、労働保険への新規適用届、新規加入手続き。
労働保険については、代表を労災に特別加入させるため、労働保険事務組合への加入が望まれる。

・役員届けの提出

1ヶ月後、代表以外の創業メンバーについて兼務役員届を出す。

起業・開業サポート 2012年9月1日開業 訪問介護まごのて 東山
2012年9月1日開業 訪問介護まごのて 東山

 

15.フランチャイズ加盟料、ロイヤリティーについて

・加盟料

フランチャイズ加盟料は有りません。
我々は企業理念(まごのてグループHP参照)を見て頂いた通り、我々の理念を他の都道府県に広がって行くことを望んでいる企業です。
加盟料を頂くよりも多くの店舗展開を行い、「まごのてサービス共同体」を広げていきたいと考えております。

・ロイヤリティー

ロイヤリティーについては6段階に分けております。
初年度は5.0%で1年単位で0.5%づつ減額していきます。
9年目からは1.0%になりそのまま継続していきます。
ロイヤリティーに関してのご質問等はこちらからお問い合わせ下さい。